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夏の終わりには映画 1

この夏はリオオリンピックと高校野球で、見事に見たいテレビがなくなりました。このイベントがなかったら・・・・見たいテレビがあったか?・・・・それも怪しいけれど。
歳のせいなのか、時代のせいなのか、オリンピックなどに「国民的」と名付ける風景が、妙に上滑りしている感じがします。
国別のメダル数なんて、いまや気にしているのはメディアくらいなものでしょ。当のメディアだって、本気でやってるわけじゃなく、他にニュースがないから、なんでしょう。アナウンサーが熱っぽく語るほど、その語りを、乾いた目の表情が裏切っているように見えます。
まあ、成熟した社会というのはこんなものだろうなと思います。
DSC 2006-10-18 13-16-42

見る番組がないので久しぶりに「恋人たちの予感」(When Harry met Sally)でも見ようか、と思いついて録画DVDを探したら、アナログ時代のもの。だったら、と、ネットで注文。ついでに、「American Graffity」と「Breakfast At Tiffany’s(ティファニーで朝食を)」を買いました。

夏の終わりの倦怠気分だから、かも。
ガキの頃から、この季節が苦手というか、けっこう好きというか。
遊び疲れて、うらぶれた気分になる感じ。

一日一本と順番に、付録特典映像までみて、やっぱり「American Graffity」が秀逸。本編と同じくらいの放映時間のメイキングが楽しかったし。「When Harry met Sally」がその次。「Breakfast At Tiffany’s」は最初に見た時の難点がやっぱり気になる。

その2へ続く
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